miyabihitoの日記

個人的な技術メモ

Keychron K3 Max QMK/VIA ワイヤレス カスタム メカニカルキーボード(US ANSI 配列)

概要

Keychronを検討していた時に気になっていたキーキャップ Developer が購入可能になっているのを見つけて即購入してしまった。(REALFORCE RC1を購入した直後だったが。。。)
購入候補として挙がっていたキーボードの中で購入したキーキャップを装着可能なロープロファイルキーボードの Keychron K3 Max を購入した。感想や設定などを記録しておく。

感想

  • REALFORCE RC1の使用時に感じていた課題の下記2点が解消された。
  • かな/英数 切り替え
    • QMKのMod-Tapという機能を使用し、左右のCommandの短押しをかな/英数に割り当て、長押しはCommandとして扱われるように設定した。
  • キーボードにMac/Winの切り替えスイッチがあるので、Mac用のキーマップをわざわざ設定する必要が無いのは有難い。

設定

キーマップ

  • Caps Lock <-> Ctrl

    長らく日本語キーボードのMacを使ってきたので、それに倣って左のCaps LockとCtrlを入れ替えた。

  • 左Command

    Macの日本語キーボードと同じように、「英数」キーが欲しい。MT(MOD_LGUI,KC_HANJ) 。この設定により、短押しで「英数」、長押しで「Command」として入力される。

  • 右Command

    左Command同様「かな」キーが欲しい。MT(MOD_RGUI,KC_HAEN)。

キースイッチ

赤軸(Low Profile Gateron Switch Red Linear)のものを購入したが、やはり打鍵音が気になったので、Keychron Low Profile Silent Red Switchを購入してみた。

Keychron ロープロファイル・サイレントスイッチセット– SUPER KOPEK Keychron Low Profile Silent Switch

スペックを比較すると下記の通り。

  • Gateron Low Profile 2.0 Mechanical Switch Red Linear
    • height
      • 11.75mm
    • Operation force
      • 50±15gf
    • Travel distance
      • 3.0±0.2mm
  • Keychron Low Profile Silent Red Switch
    • Operation
      • 40±10gf
    • Travel distance
      • 2.7±0.2mm

静音化が著しく、とても満足のいくスイッチだった。職場でも心配なく使用できる水準。ホットスワップ対応のK3 Maxを購入しておいて良かった。